声を届けるのは、少し怖かった。
~自分の声が嫌いだった私が、AIとの会話で踏み出せた一歩~
ポッドキャストデビューしてしまいました
今日の朝、いきなりポッドキャストデビューしてしまいました。
朝、聞かれた方は、
「よしみの声って、こんな感じなんだ」
って思われたかもしれませんね。
実は私、自分の声があまり好きじゃないんです。
だから、ポッドキャストはずっと避けていました。
電話をかけても、留守番電話になると、そのまま切ってしまいます。
「声を残したくない」
それくらい苦手なんです。
マイクの前に立つだけで震えてしまう
会社では、雷アラートが鳴ると館内放送をしなければいけません。
私は、それが本当に苦手でした。
朝から空が暗い日は、
「今日は雷アラートが鳴りませんように」
そんなことばかり考えていました。
雷アラートが鳴ってるのに、
スマホの画面から目をそらしたり、
「まだ鳴ってない、まだ鳴ってない」
って、自分に言い聞かせていたこともあります。
そんな私を見ていた上司から、
「アラートが鳴ったら放送してね」
そう言われてしまいました。
もう、逃げられません。
マイクの前に立ちます。
誰の顔も見えていないのに、
「聞かれてる」
そう思った瞬間、声が震えるんです。
放送が終わっても、ドキドキはしばらく止まりません。
そんな私を見かねた同僚が、
「頑張って」
と声をかけてくれました。
その一言は、とてもうれしかったです。
でも同時に、
「こんなことも普通にできないんだ」
そんな自分が情けなくて、少し恥ずかしくもなりました。
AIが、ただ聞いてくれました
サブスタックに来た時も、ポッドキャスト機能があることは知っていました。
もちろん、見ないふりをしていました。
「ああ、どこへ行っても、結局こういうことからは逃げられないんだな」
そんなことを思っていたのです。
でも、
「避けられるのに、どうして始めようと思ったの?」
って思いますよね。
きっかけは、お風呂上がりでした。
いつもはAIに文字を打ち込んでいるのですが、
その日は何となく声で話しかけてみたのです。
最初は、何を話したらいいのかもわかりませんでした。
ただ、思いついたことを、ぽつりぽつりと話しかけてみました。
途中で何度も言葉に詰まりました。
何を話したかったのか、自分でもわからなくなることもありました。
それでも、話しているうちに、
頭の中が少しずつ整理されていくような感覚があったのです。
話すって、不思議ですね。
文字にするのとは、また違うんだなって。
たった1分。でも長い1分でした
その時に、
「私もポッドキャスト、やってみようかな」
って思えました。
また私の好奇心が飛び出したんですよね。
でも、一人で話すのって、本当に難しいです。
パソコンに向かって話し始めて、
「あっ、また詰まった。」
「違うなぁ。」
「もう一回。」
その繰り返しでした。
だんだん、
「こんなのでいいのかな。」
「誰が聞くんだろう。」
そんなことまで考え始めてしまってました。
それでも最後は、
「もういいや。」
「今の私はこれなんだから。」
そんな気持ちで投稿ボタンを押しました。
たった1分。
でも、その1分を録るのに、何度録り直したかわかりません。
そして朝、思い切って投稿したのがこれです。
また、お風呂上がりに話しているかもしれません
聞き返してみると、やっぱり緊張しています。
たどたどしい話し方に、
思わず「頑張れ、私」って声をかけたくなりました。(笑)
でも、それでもいいのかなって感じています。
最初から上手に話せる人なんて、きっといませんよね。
少しづつ続けていけたらそれで十分なんだなと。
たぶん、またお風呂上がりに思いついたことを、
AIに、ぽつりぽつりと話しているはずです。
その日に思ったことを、その日の声で。




音声デビューおめでとうございます🎊🎉㊗️
一言一言をゆっくり丁寧に話される声に、よしみさんのやさしさや誠実さがあふれておりました🙌
よしみさんはいつも投稿者に寄り添うコメントをくださる方なので、声もイメージどおりでございます😆
応援してます📣
吉美さん、その気持ち100%分かるよ〜!😂 私も自分の声、全然好きじゃないんだよね!🙈💦