「何を書こう」で止まっていました。
Substackを始めて2ヶ月。
最近の私は、パソコンの前で止まることが増えました。
「今日は、何を書こう」
書きたいことがないわけではありません。
会社で感じたことも、Substackを始めて気づいたことも、
アフィリエイトに挑戦して、ドキドキしたこともあります。
むしろ、書きたいことはたくさんあります。
なのに、記事にならない。
「あっ、これも入れたい」
「そういえば、あの話も関係ある。」
どんどん話が広がっていきます。
そして、最後には
「……で、私は何を書きたかったんだろう」
最近、何度かこれをやっています。
「私は何を書きたい?」ばかり考えていた。
どうしてまとまらないんだろう?
そんな時、よしだ健康さんの記事を読んで、ちょっと見方が変わりました。
私はずっと、
「今日は何を書こう」
「私には何が書けるだろう」
と、自分の方ばかり見ていました。
でも、この文章を読む人がいる。
だったら先に考えるのは、
「誰に読んでもらいたいのだろう」
そうなのかもしれません。
一人の人を思い浮かべる
たとえば、
「Sbustackを始めたけど、何をしたらいいのかわからない」
そんな人に向けて書くのなら、
私が困ったときのことを書けます。
「周りの人が、どんどん先へ進んでいるように見えて焦る」
そんな人なら、
まさに最近の私です。
「アフィリエイトに興味はあるけれど、人前で言うのが恥ずかしい」
それなら、
フォロワーがほとんどいないXで、こっそり始めた私の体験です。(笑)
同じ私の経験でも、
誰に届けるかで、書くことが変わるのですね。
全部書かなくていい
私は一つの記事にあれもこれも入れたくなります。
せっかく経験したのだから、これも。
この話も大事だから、あれも。
気づけば、記事の中が満員電車です。(笑)
でも、一つの記事ですべてのことを伝えなくてもいい。
今日、一人の人に一つ持って帰ってもらったらいい。
そう考えると、書きやすくなりました。
「何を書く?」の前に
これから記事が書けなくなったら
「何を書こう?」
の前に
「今日は誰に届けよう?」
と考えてみようと思います。
そして、もう一つ。
「その人に、何を一つ持って帰ってもらおう?」
書きたいことを探すのではなく、
自分が経験してきたことの中から、その人に必要なものを一つ渡す。
そう考えれば、
私の中にある小さな経験も、誰かの役に立つ記事になるかもしれません。
次に書く記事で困ったら、
「誰に」「何を一つ」
この二つだけ、先に決めませんか?





