読者100人になるまでに、私がやってよかったこと
このたび、Substackの読者さんが100人になりました。
購読してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
Substackを始めて2ヶ月。
0人から始まって、一人、また一人と増えていき、
ようやく100人まで来ることができました。
100人になると、文章を読むだけでなく、音声でも聞いていただけるようになるので、この日をずっと楽しみにしていました。
お散歩をしながら。
家事をしながら。
通勤の途中でも。
でも今回の記事では、100人になったご報告だけではなく、
「これから100人を目指す方に、私がやってきてよかったと思うこと」
を書いてみようと思います。
私自身、始めたばかりの頃は、
「本当に誰か読んでくれるのかな」
と思っていました。
だから今、読者さんがまだ少なくて不安に感じている方にこそ、
読んでもらえたらうれしいです。
最初は、読者さん0人でした
Substackを始めたばかりの頃、読者さんはもちろん0人でした。
記事を書いて公開しても、
「誰か読んでくれるのかな」
「このまま書き続けて意味があるのかな」
そんな気持ちがありました。
しばらくして、初めて読者さんが一人増えました。
「あっ、購読してくださった方がいる」
うれしくて、数字を何度も見直したのを覚えています。
そこから、一人。
また一人。
少しずつ読者さんが増えていきました。
振り返ってみると、100人になるまでに特別なことをしたわけではありません。
でも、続けてきた中で、
「これはやってよかったな」
と思うことがいくつかあります。
1.自分の記事を書くことだけで終わらせない
私が少しずつ始めたのが、ほかの方の記事を読みに行くことでした。
朝の挨拶を投稿すると、コメントをいただけるようになり、
私も皆さんの記事を読みに行って、
いいねを押したり、コメントを書いたりするようになりました。
Chat欄でコメントを一つ書くのにも勇気が必要でした。
皆さんが楽しそうに交流されているところへ、
「私が入ってもいいのかな」と思っていたからです。
それでも思い切って言葉を残してみると、優しいお返事をいただきました。
一度言葉を交わした方が、また私の記事を読みに来てくださる。
私も、その方の新しい記事を見つけるとうれしくなる。
そんなやり取りが少しずつ増えていきました。
ここで私が感じたのは、
読者さんを増やそうとするより、
「まず一人の人とちゃんと出会うことが大切なのかもしれない。」
ということです。
「100人」と考えると遠く感じます。
でも今日、一人の記事を読んで、
「ここ、好きだな」
と思ったところに一言コメントする。
それなら、今日からでもできます。
私も、そこから始まりました。
2.コメントは、上手に書こうとしなくていい
最初の頃の私は、
「こんなことを書いて失礼にならないかな」
「こんなコメントで大丈夫かな」
と考えすぎていました。
でも実際には、
「この部分、私も同じことを感じました」
「このお話、読めてよかったです」
と、自分が本当に感じたことを言葉にするだけでも、そこから会話が始まります。
コメントを書くことは、
「私の記事を読んでください」
とお願いすることではありませんでした。
まず相手の記事を読んで、自分から一歩近づいてみること。
その積み重ねが、結果として自分の記事を知ってもらうきっかけにもなりました。
3.企画には、勇気を出して参加してみる
100人まで来られた大きなきっかけの一つが、リカさんが企画してくださった、
「購読者100名未満の書き手さんへ。『また読みたい人』を探す企画です」
でした。
日刊枕草子|「購読者100名未満の書き手さんへ。『また読みたい人』を探す企画です」
私も参加させていただき、記事をリスタックして応援していただきました。
すると、その企画をきっかけに、
一気に10人ほどの方が新しく購読してくださいました。
もちろん、読者さんが増えたこともうれしかったです。
でも、それ以上にうれしかったのは、
これまで出会うことのなかった方にも、私の記事を知ってもらえたことでした。
自分一人で記事を書いているだけでは、届かなかったかもしれない人に届く。
誰かが記事を紹介してくださることで、そんな出会いが生まれます。
もし今、Substackの中で企画を見つけて、
「参加してみたいけれど、私なんかが入ってもいいのかな」
と思っている方がいたら、
私は一度、参加してみてほしいと思います。
私も最初から勇気があったわけではありません。
一歩入ってみたことで、新しい出会いが生まれました。
リカさん、本当にありがとうございました。
4.応援してもらったら、今度は誰かを応援する
自分が応援していただいたうれしさを知ったからこそ、
今度は、私も誰かを応援したいと思うようになりました。
記事を読む。
いいねを押す。
コメントを書く。
よかった記事を紹介する。
どれも小さなことかもしれません。
でも、書いている側にとっては、その一つがとてもうれしかったりします。
私自身がそうでした。
応援してもらった喜びが、今度は誰かを応援する気持ちに変わっていく。
そして、その応援からまた新しい人との出会いが生まれる。
そんなやさしい流れがあるところも、私がSubstackを好きな理由の一つです。
5.「100人」ではなく、今日出会える一人を見る
画面に「100人」と表示されると、一つの大きな数字に見えます。
でも、その向こうには、一人ひとりの読者さんがいます。
いつも朝の挨拶に来てくださる方。
記事を公開すると、読みに来てくださる方。
コメントはなくても、そっといいねを押してくださる方。
音声を聴いてくださった方。
リスタックして、私の言葉をほかの方へ届けてくださった方。
そうした一つひとつの出会いが重なって、100人になりました。
100人の方が、私の書いたものを
「また読みたい」
と思って、購読ボタンを押してくださった。
改めて考えると、これは決して当たり前のことではありません。
だから、これから100人を目指している方にも、
最初から「100人集めなきゃ」と思わなくてもいいのではないかな、と思います。
まずは今日、一人。
記事を一つ書く。
ノートを書く。
誰かの記事を一つ読む。
いいと思ったら、いいねを押す。
心が動いたら、一言コメントしてみる。
参加してみたい企画があったら、一歩入ってみる。
その一つひとつが、いつか振り返ったときに、
「あの一歩から始まったんだな」
と思えるものになるかもしれません。
これから100人を目指す方へ
私も、何か特別な方法を使って100人になったわけではありません。
毎日少しずつ書いて、
人の記事を読んで、
勇気を出してコメントして、
企画に参加して、
出会った方とのやり取りを楽しんできました。
だから、今まだ読者さんが数人でも、
なかなか増えなくても、
「自分には向いていないのかな」
と決めなくても大丈夫だと思います。
私も最初は0人でした。
そして、100人になった今も、
「今日は何を書こう」
とパソコンの前で止まる日はあります。
投稿したあとに、
「これでよかったのかな」
と不安になることもあります。
100人になったからといって、
急に上手な文章が書けるようになるわけではありません。
それでも、
「また読みたい」
と思ってくださる方がいる。
そのことを大切にしながら、これからも書いていきたいです。
文章だけではなく、音声やミニよしみの物語も、
もっと楽しんでいただけるようにしていきたいと思っています。
100人は、ゴールではありません。
でも今日は、少しだけ立ち止まって、このうれしさを味わいます。
Substackで私を見つけてくださった皆さま。
記事を読んでくださった皆さま。
応援してくださった皆さま。
そして、購読してくださった100人の皆さま。
本当にありがとうございます。
そして今、100人を目指している方へ。
今日、一人の記事を読んで、一つ言葉を残してみませんか。
そこから始まる出会いが、きっとあります。
ここからまた、一歩ずつ☺️☘️
読者の皆さまへ。
ひとつひとつの出会いに、心からありがとうございます。





よしみさん 素敵な記事をありがとうございます。私も0から始めて100人を越えたところです。でも、100人ととらえるのでなく、一人ひとりとの出会いを思い浮かべています。
もちろんよく知らないのに購読してくださった方もいますが、コメント、いいね、リスタックなどでつながって生まれたご縁は、そのお相手がリアルに私の前に立っています。よしみさんともそうしたおつきあいができればいいですね。
おお!よしみさん、100名の登録おめでとうございます🎊🎉㊗️コツコツ発信され、丁寧にコメントされ、発信だけでなく応援を忘れない。積み重ねたものが数字となって現れてますね(^^)リスペクト!